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テニス部卒業式
2012年 3月 5日
3月3日須磨学園高等学校の卒業式が行われました。
テニス部からも5名が卒業しました。
卒業生の活躍で、須磨学園テニス部は5部から3部まで昇格することができました。
しかし、決して嬉しいことばかりではありませんでした。
積み重ねた努力が報われず涙したこと、なかなか上達しない自分にくさりかけたこと、
どうしようもなくなって辞めようとしたこと・・・。
それぞれにドラマがあり、それぞれに思い出深い試合をしてくれました。
彼らがテニス部を通じて学んできたことは、テニス以上に人間的なことだと思います。
仲間の大切さ、仲間との絆や信頼関係、応援してくれる人への感謝の気持ち・・・。
この須磨学園高校テニス部で学んだことを活かし、苦しいときも諦めそうなときも何とか
乗り越えて、道を切り拓いていってほしいと願います。
彼らの未来が、明るく輝いたものになることを心よりお祈り申し上げます。

神戸丹有地区秋季リーグ戦結果
2011年 12月 22日
神戸丹有地区秋季リーグ結果
2位
須磨学園高校1-4三田祥雲館高校
須磨学園高校3-2北摂三田高校
須磨学園高校3-2滝川高校
残念ながら、三田祥雲館高校に敗れ2位となってしまいました。
しかし、選手たちは精一杯もてる力を発揮したと思います。
キャプテンの大岩根はシングルス1の全試合に勝ち、チームに勢いを与えるとともに、応援でも盛り上げ十分責任を果たしました。

副キャプテンの滝澤も、三田祥雲館戦は力及ばず4-6で負けたものの、後の2試合は持ち前の集中力と勝負強さで競り勝ってくれました。

また、渕も三田祥雲館戦は3-6で敗れましたが、後の2試合は気持ちを切り換え、何としても勝つという気持ちの入ったプレーで勝利に貢献してくれました。

また、ダブルス1で出た金谷・丸山・高瀬も敗れはしたものの、タイブレイクや5-7といった接戦で粘ってくれました。結果的にはそれがシングルスの勝ちを引き寄せたと思います。

 
ダブルス2の山﨑・越智は、越智がヨーロッパ研修旅行後ということもあり、なかなか調子が上がらず敗れてしまいました。
 
今回改めて感じたのは、2年生が本当に成長した姿を見せてくれたなあということです。試合後のミーティングでも、ある1年生が「○○先輩は夏の合宿の時には正直うまいなあとは感じなかったけれど、今日は本当に強くてびっくりしました。自分は今、この部活の中で一番弱いけれど、来年は先輩のように強くなりたいと思いました。」と語りました。
今年度2部昇格はなりませんでしたが、来年度は必ず2部昇格を果たせるようチーム作りをしていきたいと思います。
県新人大会団体戦結果
2011年 10月 8日
県新人大会団体戦結果
初のベスト16!!
1回戦3-2 2回戦4-1 3回戦3-2 4回戦0-3

やっと県ベスト16入りを果たすことができました。
過去何度もシード校に倒されては反省し、倒されては反省しての繰り返しでした。しかし、今回はシード校を倒し、初のベスト16入りを果たせました。
そのベスト16入りを決めた瞬間、シングルス3の平古はヘトヘトになってコートに倒れ込み、みんなが平古を抱きかかえるように集まってきました。
一番メンタルが課題だった平古が、一番プレッシャーのかかる大一番で勝ってくれた。試合前、一番叱咤激励してきた平古がこんな場面で、静かに戦っている。周りの大きな声援の中、対戦相手と戦うと同時に懸命に自分自身とも戦っている。そんな光景を見ていると私も自然と涙が出てきました。
試合後のミーティングで平古は次のように語りました。
「1回戦、2回戦といいところがなく申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
そんな自分に何かできることがあるのかと試合前不安だった。でも、先輩が必死になってとった一勝を無駄にしたくない。みんなの応援を無駄にしたくない。その一念でプレーしました。」
その言葉が今回のチームを象徴していると思います。
仲間ががんばっているから自分も負けられない。自分は、ボーラー・審判・応援・買い出し等で支えてくれている仲間と一緒に戦っている。
そういう雰囲気がチームにはありました。
1回戦から本当にハードな試合が続き、精神的にも肉体的にもヘトヘトな状況の中、それぞれが仲間を信じ、仲間とともに戦って勝ち取ったベスト16でした。
夏季ジュニア大会の結果
シングルス予選ブロック
1位 大岩根
ベスト4 渕
ダブルス予選ブロック
2位 大岩根・荒木(滝川第二高校)ペア
2位 渕・滝澤ペア
以上
男子硬式テニス部 夏季大会の結果
2011年 8月 24日
県ジュニアフェスティバルテニス大会
17才以下男子ダブルスの部
本戦準優勝 大岩根(須磨学園高校)・荒木(滝川第二高校)ペア

大岩根ペアは、予選を2ゲーム以上とられない安定したゲーム運びで本戦に勝ち上がりました。
本戦でもサーブを武器に快勝を続け、第1シードの相手も倒し、決勝に進みました。
決勝ではリードしていたものの、逆転を許し4-6で敗れました。
しかし、創部以来の快挙に本人だけでなく、チームメイトにとってもたいへんうれしい結果でした。
県新人大会結果
男子シングルス予選ブロック
1位 大岩根 ベスト4 滝澤
男子ダブルス予選ブロック
2位 大岩根・平古ペア
2位 渕・滝澤ペア
神戸・丹有地区リーグ戦 3部結果
3部リーグは滝川高校・三田祥雲館高校・御影高校と本校の4校で争われましたが、結果は1勝2敗で残念ながら3位でした。
それぞれ一生懸命戦ったものの、力不足でした。
秋のリーグ戦までに個々の能力を高め、チームとしての層を厚くしていきたいと思います。






男子硬式テニス部夏合宿
2011年 8月 24日

8月1日・2日にグリーンピア三木で夏合宿を行いました。
いつもとは違った環境で、2日とも朝9時から17時までテニスに専念しました。
午前中はしっかり練習をし、午後からは部内戦を行いました。




練習最後の振り回しでは、今までとれなかった球もとれるようになりました。

しっかり動いた後は、バーベキューでお肉とご飯を腹一杯食べて、その後は温泉にゆっくり入って疲れをとりました。夜のミーティングでは、全員がテニスノートに今日の反省を書き、さらに2年生が1年生のノートにコメントを書いていきました。2日間という短い時間でしたが、有意義な時間を過ごせたと思います。
男子県総体個人戦結果
2011年 5月 18日
男子県総体個人戦結果
シングルス予選ブロック
1位 大岩根
2位 大西
ベスト4 坂口

大岩根は準決勝で上シードの選手を倒すと、決勝でも勢いに乗って下シードの選手を破り、本戦出場を決めました。
大西は、準決勝の相手が会場校の1番手だったので、相手の応援が盛り上がる中、冷静にプレーして決勝まで進みました。
彼の試合は1年の時から見てきましたが、昨年の彼なら会場の雰囲気にのまれて負けていたと思います。
しかし、この日の彼は今までの経験をすべて出し切ることを目標とするかのように落ち着いて試合を運び、勝つことができました。
また、坂口もずっと苦手だったサーブが、この日はほとんどダブルフォルトせず精神的にも技術的にも成長した姿をみることができました。準決勝で敗れたものの、精一杯のプレーができたと思います。

ダブルス予選ブロック
2位 福田・大岩根ペア
2位 滝澤・渕ペア
ベスト4 大西・坂口ペア
「福田君は配球がしぶいわあ。しびれるわあ!」
「大岩根君はスマッシュがすごい。あの5連続スマッシュ!あれは奇跡やなあ!」
決勝の後、会場校の先生がこのように二人に声をかけてくれました。
二人がうれしそうにその話を聞いているのを見て、私もとてもうれしく彼らを誇らしく思いました。
福田は1年の時から団体戦ではほとんどダブルスを任せてきて、最後の総体で彼のベストを出せた上、会場の先生からも賛辞の言葉をいただけて本当に良かったです。

3年生はこの試合で引退ですが、精神的にも技術的にも本当に成長してくれました。1年生の時からずっと朝練もほとんど休まずがんばってきた3年生3人が、それぞれだんだん強くなっていき、挫折を味わい、挫折を乗り越えてまた強くなっていく過程を見ることができて本当によかったです。
夏の大会に向けて新しい体制作りをしていき、1年生・2年生の成長を見守っていきたいと思います。
以上
神戸丹有地区入れ替え戦・楽天杯結果
2011年 3月 30日
3/27 3部・4部の入れ替え戦が行われました。
結果は5-0で、3部に昇格できました!

シングルス1 大西 6-1
シングルス2 大岩根 6-1
シングルス3 坂口 7-6(4)
ダブルス 1 福田・渕 6-2
ダブルス 2 佐野・森松7-6(6)
今までの悔しい思いや、つらい思い、悲しい思い、そんな思いが人生の中でもたぶん忘れられない最高の思い出に変わる瞬間でした。
特に、佐野・森松はこの試合で引退することになっていたので、最後の団体戦で勝てたことはきっと一生忘れないでしょう。
この試合で打つ一球は、何気なく打つ練習の一球ではなく、みんなの思い、自分の今までのテニス人生や人生そのものを背負った一球でした。
それゆえに過度のプレッシャーからなんでもない球をミスしたり、逆に今までとれなかったボールがとれたり、今まで入らなかったサーブが入ったり、
そして、一球ごとにかけられる大きな声援、チームメイトを支えようと必死に声の限り応援する姿は「青春やなあ~」としみじみ思いました。
まだまだ、いろいろ課題はありますが、さらに上位にいけるようまじめに努力を積み重ねていきたいと思います。







楽天杯の結果
シングルス予選ブロック
ベスト4 大西・大岩根
ダブルス予選ブロック
2位 大西・坂口ペア
福田・大岩根ペア
ベスト4 渕・滝澤ペア
以上
須磨学園高校卒業式
2011年 3月 29日
3月5日に須磨学園高校の卒業式が行われました。
その後、思い出のコートで送別会が行われました。
男子テニス部は8人の生徒が卒業することになります。
精一杯走り、ラケットを振ってきたこのコートとはお別れですが、テニスを通してさまざまなことを学んだと思います。
我慢すること、協調性、時間管理、責任感・・・。
それら学んだことを新たな場でも活かし、活躍されることを心から願っています。



送別会☆
2011年 2月 7日
2月となりました。寒い中部員たちは頑張っています。
そんなテニス部にさみしい出来事がありました。
中学のコーチである、見並コーチが1月をもってお辞めになられ、新しいコーチが来られるということです。
見並コーチは、時間があれば中学生の時間の後に、高校女子のテニス部も御指導に来ていただけたり、色んな事を教えて下さいました。
いつも笑顔でやさしいコーチに部員たちはとても楽しそうにテニスをしていたことが印象的です。

見並コーチに教えていただいたことを無駄にせず、頑張っている姿を見ていただきたいですね☆
これからも寒さに負けずに頑張りましょう!!!

見並コーチ今までありがとうございました。また、来てくださいね♪
秋期リーグ戦☆
2010年 12月 22日
年に2回あるリーグ戦の季節となりました。
4部リーグにいる私たちはその上を目指し試合に挑みました。
結果は・・・
須磨学園 2-3 伊川谷
須磨学園 2-3 神戸鈴蘭台
須磨学園 5-0 神戸野田
1勝2敗で3位。4部残留が決まりました。

1年生ペア☆団野と長尾です!!真面目にコツコツと練習に励んできました。負けん気の強さも人一倍!!しかし、試合ではかたくなってしまったね・・・普段の練習通りの力を出すことは難しいけど、そこができたらよい力を発揮してくれることでしょう!これからに期待していきたい選手です☆

2年生の奥隅です。学業と共にテニスにも一生懸命。後輩の見本となる選手です。冷静に物事を判断し、いつも落ち着いてプレーしています。足の速さを活かしたプレーでどんなボールにも追いつきます。試合でも持ち味を活かしチームの為に戦いました。

1年生の松木です。本校に入学し、テニスを始めました。着々と力を付け、試合では選手に選ばれました。何もわからないところから始めここまで成長できることは立派です。これからも楽しみな選手です。試合経験が少ない分、試合は人一倍不安だったと思いますが、思い切ってプレーができました。次は勝利を手にできるようより一層練習に力を入れてほしいです☆

2年生ペアの池田、奥隅です。キャプテン池田のスマッシュがさえれば最強のペアだと思います。ダブルスは実力以上に二人のチームワークが大切です。2人で声を掛け合い試合に挑みました。

2年生の吉田です。落ち着いて安定したプレーができる選手です。冷静に判断し、コースを見極めながらプレーができ、試合でも勝利に貢献してくれました。

2年生の武田です。今大会絶好調で3連勝。チームの為に頑張りました。パワフルさは部内NO、1。練習でもチームを引っ張り、向上心を持ち練習に取り組む選手です。
試合では3位という結果でしたが、それ以上に選手の成長が見られた試合となりました。練習は裏切らない!そのことを証明してくれる生徒たちの姿は素敵です☆2年生にとってはリーグ戦はこれが最後となりました。チーム一丸となり試合に望む姿勢はきっと後輩たちにも何か感じるものがあったでしょう。来年は3部に上がれるようにまた頑張っていきましょう!!
今回紹介できなかった選手もたくさんいます。いつも選手のサポートをしてくれる生徒もいます。また、ブログで紹介していこうと思っています。
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